印鑑は自分の分身です

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よく印鑑は自分の分身だといわれますよね。印鑑をよくすることで自分も開運してみませんか?開運印鑑とよばれるものの条件をあげてみましょう。

まず形は正円形(丸)でなければならない。天地自然の心理に基づいて、印鑑は円にされたといいます。
また、長さは60mmとされています。それより短いものは寸足らずで伸び悩むといわれ、長いものは協調性、調和に欠くといわれ嫌われます。
印材はご自身の生まれた年から、印材との相性があるとされており、それをもとに印材選びをすると良いでしょう。
また生まれた年とは関係なく、象牙と黒水牛は開運に適しているといわれます。象牙は陽の働きで、積極的になれるといわれ、経営者や営業マンにぴったりです。
黒水牛は陰の働きで、落ち着きがでるといわれ、公務員や事務員、技術者など、じっくり腰を据えて仕事をする人に向いてます。

印面に関しては、字体は力強くのびやかな印相体で、印画の枠に配分よく接合されていることがよいとされ、それを職人さんが祈りをこめて彫ったものに魂が宿り、運がひらけると考えられます。
また、開運とされる印鑑は全て「サヤ無し」「アタリ無し」とされ、印鑑の足元にサヤを足しているはんこは、将来伸び悩むといい、印鑑の前後が分かるアタリは、大切な契約書類に捺印するときに、もう一度印面を確認して熟慮してから押すように、という意味があるようです。
このような条件から印鑑が出来上がったら、それにあぐらをかかず、目標を高くもち、前向きに努力して開運を手にいれようではありませんか。はんこのエネルギーを借りて邁進しましょう。



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